自作 雑貨

どこでもドア型の鏡台(ミラー)を自作しました。

どこでもドア型の鏡台(ミラー)を自作しました。

材料のほとんどが100均で手に入るものです。

製作しているところを動画にまとめました。

どこでもドア型の鏡台の主な材料

  • ヒノキ材:10mm(外枠・前板・天板・底板)セリア100均

  • 合板:3mm(背板)セリア100均

  • ミラー:セリア100均

  • 蝶番:セリア100均

どこでもドア型の鏡台の作り方

外枠(フレーム)の製作1

トリマーテーブルで外枠の板に6mm幅の溝を加工します。後々この溝に鏡の板を挟み込みます。

丸のこテーブルで必要な外枠フレームの幅に切り出します。

自動カンナで外枠フレームの部品を必要な厚さに削ります。

丸ノコテーブル用角度切断用治具を使います。デジタル角度計を使って冶具の角度を45度に設定します。

冶具に外枠フレーム部品をセットして切断していきます。

外枠フレームの両側を45度に切断します。

鏡の加工

鏡の板に厚さを持たせるために裏側に合板を貼り付けることにしました。

3mmの合板を背板の材料として切り出します。

100均の鏡を分解します。周りが布製の物を使いましたので簡単でした。

合板に鏡を接着して固定します。鏡の厚さが2mm位ですので、厚さの合計は5mm程度です。

外枠(フレーム)の製作2

外枠の溝に鏡の板を挟んで仮組みを行います。

フレームの内側に穴を加工して強力磁石を接着します。

外枠フレームの溝に鏡の板を木工用ボンドで接着します。

天板・底板の製作

丸のこテーブルで必要な天板と底板の材料を切り出します。

作りたい形状を印刷したラベルシールを貼って加工します。

このラベルシールは貼った後、簡単にはがせるので便利です。

底板の内側のR部分の加工はドリルを使いました。

バンドソーバンドソー用挽き割り用冶具を使って切り出します。

R加工にはディスクサンダーを使いました。

ベルトサンダーで研磨します。

 

外枠フレームに天板と底板を接着します。

ノブの製作

丸棒をドリルにセットして研磨してノブを製作します。

丸のこテーブルで必要な長さに切り出します。

4mmの丸棒をノブの中心に取り付けてノブは完成です。

前板の製作

丸のこテーブルで必要な長さに切り出します。蝶番を取り付ける箇所を切欠くことにします。

丸のこの刃を切欠きたい深さに合わせて、少しずつ横に送りながら加工します。

前板の側面にも強力磁石を取り付けました。前板は事前に自動カンナで薄く加工しています。

ノブを取り付ける穴を加工しておきます。

背板の製作

背板は3mmの合板を切断しただけのものです。

これで全ての部品が揃いました。

塗装及び組み立て

最初に白色のサーフェイサーで全て塗装しました。

次にプラカラーのピンクで塗装します。

フレームの内側も塗装する為、鏡の面はマスキングしています。

両面テープで部品を仮固定して全体につや消し塗装しました。

ノブはメタルカラーのクロームシルバーで塗装しました。

蝶番を前板に取り付けて本体と繋ぎます。

前板と背板にノブを取り付けます。

鏡に貼ったマスキングを剥がして完成です。

完成後の感想

どこでもドア型の鏡台が完成しました。

横に置いているのが、バンダイ製のドラえもんのプラモデルです。

ほとんどの部品が100均の材料で出来ています。DIYする上で100均の材料は欠かせないです。

製作する上でどこでもドアの形状や色などをネットで調べました。

個人的には「どこでもドア型本棚」が気になっています。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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