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【簡単DIY】壁に収納棚を取り付けました。

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壁に収納棚を作りました。ずっと途中で作業が止まっていましたが、やっと完成しました。

材料は全て合板です。途中、アクションカメラを使って動画を撮っています。

製作しているところを動画にまとめました。

製作に必要な道具

壁付き収納棚の製作

1.部品製作

今回、壁に取り付ける合板はフルサイズで使います。

敷居の上に掃除用の小窓を付ける為、その部分をカットします。

小窓を受ける部品に100均の強力磁石を埋め込みます。

小窓の取っ手は単純に20mmの穴を開けています。同じように磁石を付けます。

小窓の蝶番を付ける部分は丸のこテーブルで切り欠きました。

合板は縦に使います。上辺(長押側)と、右辺(柱側)には裏側に5.5mmのベニヤ板を貼り付けました。

これは完成後の写真です。

ベニヤ板を張り付ける事によって、引き戸との隙間を確保しています。

合板は研磨後、ワトコオイルで塗装します。

合板からくり抜いた小窓を蝶番で元の位置に取り付けます。

小窓を合板の裏から受ける部品をお互いの磁石の位置を確認して取り付けます。

合板の下辺にはズレ止めに釘を打ち込みます。

グラインダーで釘の頭を落として尖らせます。釘は3箇所付けます。

この場所に取り付けます。固定は上側の長押と右側の柱にビス止めしています。

ズレ止めの3本の釘は畳のへりに突き刺しました。

合板を付けると引き戸の敷居が密閉状態になります。それで掃除用の小窓を設けました。

合板に取り付けるフックを製作します。

丸のこテーブルのチップソーを45度に傾けて縦切りしていきます。

トレーを製作するにあたって型紙を作りました。トレーの形状は前側は同じにして

奥行だけ変化させました。今回沢山必要なのでこのやり方が楽でした。

型紙でけがいてカットします。

全ての部品のカットが終わりました。これから組み立てていきます。

トレーの部品は極力トリマーテーブルで面取り加工します。

クランプ用のトレー部品の一部です。ドリルとジグソーテーブルで加工します。

ランダムサンダーベルトサンダーで研磨します。

 

45度のフックは尖っていて危ないので先をカンナで削りました。

隅はディスクサンダーでR加工します。

フックをトレーの裏面に貼りつけます。

小物整理用のフックも作りました。8mmのダボ材を差し込んでいるだけです。

合板(壁側)のフック、トレーを全て研磨してオイル塗装します。

2.撮影に使ったカメラの紹介

このカメラはたまたまアマゾンで見つけて購入したアクションカメラです。

写真の様にかなり小型です。

作業目線での動画が撮れるんじゃないかと期待しての購入です。

首から下げられるアクセサリーを別途購入して使っています。

フックを壁側の合板に取り付けているところをアクションカメラで撮影したものです。

広角レンズなので画像が曲がってます。

フックは仮止めして位置を確認後にビスで取り付けました。

トレーを配置して、散乱していた物を整理しました。

3.完成後の感想

この収納棚は以前から計画していたのですが、壁に合板を取り付けた時点で作業が長い期間止まっていました。(他の物を優先して作っていました。)

部屋自体物が増えて散らかっていましたので、少しだけ整理がつきました。

フックも斜めにカットして少し加工するだけなので、余り時間は掛かってないです。

トレーごと場所を変更出来るのでいいと思います。

最初にこの方法を思いついた方は凄いです。

引っ掛かるフックの接点よりトレーの重心が下に来るように作るのがコツだと思います。

ビスの整理にはセリアの100均ケースを使っています。

どんなに振ってもケースの中で部品が移動しないので結構使えます。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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