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ツーバイフォー材で自作したバイス付き作業台の紹介

DIYを始めて最初に作った作業台です。

一時期購入も検討しましたが、好みのサイズがなく、価格がかなり高いので、

自作することにしました。

私の作業部屋は狭いので天板のサイズは810mm×560mmです。

ユーチューブを始める3年ぐらい前に製作したので製作中の動画は残っていません。
紹介の動画を今回改めて作りました。少しでも参考になれば幸いです。

作業台の主な材料

  • 脚:ツーバイツー(2×2)38mm x 38mm
  • 棚補強:ワンバイツー(1×2)19mm x 38mm
  • 天板補強:ワンバイフォー(1×4)19mm x 89mm
  • クランプ板:ツーバイフォー(2×4)38mm x 89mm
  • 天板:パイン集成材 18mm
  • 棚板:パイン集成材 18mm
  • L型金具
  • クランプ回転部:丸棒
  • 全ネジボルト、ナット等
  • 鬼目ナット、取付ビス等

作業台の主な仕様

天板の下にはMDF材で引き出しを設けました。

小物の工具類を入れています。

作業台の天板は50mmのツバを付けました。

これがあると色々な場面で物を固定出来ます。

左側側面にクランプを付けました。

ネットで作業台を検索するとクランプ付きの作業台が

よく出てきて採用してみました。

意外と使うことが多いです。

今更ですが、もう少し精度を出して作っておくべきでした。

写真の様にM8全ネジボルトを使っています。

十分締め付けは可能ですが、M10以上の方が良かったかと思います。

クランプ側の板にナットの頭より大きい穴を加工して空回りするようにしました。

ナットはダブルナットで締め付け固定し、クランプ側の板から全ネジボルトを飛び出させます。

ハンドル部品は後から付ける感じです。丸棒にタッピング加工してエポキシ接着剤で接着しています。

天板の内側はこの様な感じになっています。

天板側の補強板に全ネジが通っており、

その部分にはM8用の鬼目ナットを付けています。

クランプと天板にM6用の鬼目ナットを埋め込んでいます。

写真の様な止め具を鬼目ナットに差し込むことによって、

大きなものを固定することが出来ます。

右側側面にドリルビットやドライバーなどを

整理するところを設けました。

脚の天板への固定は写真のL型金具で取り付けました。

1脚当り金具4点で固定しています。

作業台の下部と中間部に棚を付けました。

全ての脚にワンバイツーの補強材を4方向全て通しています。

補強材の取付はダボ継ぎで行い、その上から棚板を載せてビス固定しました。

2段の棚を追加することにより、作業台の全体の強度が上がっています。

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