自作 雑貨

材料整理ボックスを自作しました。

今まで購入した材料を整理するために整理ボックスを製作しました。

長さ別に整理出来るように作りました。

製作しているところを動画にまとめました。

整理ボックスの主な材料

  • 合板:12mm

  • MDF材:6mm(ダイソー)

整理ボックスの作り方

1.ボックス本体の製作

今回、本体の材料は12mmの合板を使いました。

複雑な形状のものは丸のこテーブルジグソーを併用して加工します。

ボックス本体の材料を切り出しました。

ランダムサンダーで各部品を研磨します。

最初に中心の大きな仕切り板と細い仕切り板を接着します。

裏側からコードレスピン釘打機で固定してビス止めします。

合板でビス止めする時は写真のミニビスを使っています。

下穴が不要で使いやすく、合板が割れたりしません。

大きな仕切り板の裏側にも仕切り板を接着します。

先に取り付けたビスは隠れてしまいます。

天側はビス頭を見せたくないので、コードレスピン釘打機で固定します。

底側は最終的に底板で隠れるのでビス止めします。

大きな仕切り板の裏表に小さな仕切り板が取り付くので十字の様な断面になります。

写真は仕切りが途中で短くなっている部分です。この箇所には引き出しが取り付きます。

段差を無くすためにカンナ掛けを行い、ミニデルタサンダーで研磨します。

このミニデルタサンダーは小さいですが研磨力は高いと思います。

 

引き出し用の仕切り板を取り付けているところです。今回引き出し用の仕切り板は全部で4枚あります。

裏側からビスが打てる箇所は出来るだけ打ち込みます。

写真は3枚目の引き出し用の仕切り板を取り付けているところです。

左側の側板を接着します。

右側の側板を接着します。

側板のビスは頭を隠すことにしました。先に3mmの穴を加工してからビス止めします。

穴に木工用ボンドを付けて、3mmの丸棒を埋め込みます。

この要領で側板のビスは全て処理しました。

背板を接着します。

前板を取り付けます。背板、前板共にビス頭を隠して取り付けました。

トリマーでR加工した底板を取り付けます。

以上でボックス本体の完成となります。

2.引き出しの製作

引き出し用の材料を丸のこテーブルでカットします。

今回は2つのサイズの引き出しをそれぞれ2つ作ります。

引き出しの前板はノブの代わりに20mmの穴をあけます。

内側のMDF材にも同様に穴を加工します。先程の穴よりひと廻り大きい穴にしています。

引き出しはMDF材を接着して釘打機で固定しています。

最後に前板を張り付けて完成です。

引き出しの奥行は20cmに設定しています。

3.仕上げと塗装

手がよく触れそうな箇所はトリマーでR加工します。

引き出しの前板も同様に行います。

ワトコオイルで塗装します。

これで全て完成となります。

4.仕様の説明

ボックスの深さは右側が30cm、左側が70cm、真ん中が50cmになります。

材料を入れて飛び出せば深さ以上の長さがあることがすぐに判ります。

材料は木製の材料を手前に、金属や樹脂類の材料を後ろ側に入れています。

極端に短い物は引き出しに入れています。

無造作に置いていた材料がスッキリしました。

まとめ

ずっと気になっていた材料の整理が出来ました。

以前は使う材料を探すのに時間が掛かったり、同じものを購入して無駄が多かったです。

こういう材料は最初は少なくて問題ないのですが、時間が経つと結構増えてきます。

整理の仕方は色々あると思います。ひとつのやり方として参考になればと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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