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プラモデル 自作

プラモデル用ツールボックスを自作しました。

プラモデル用のツールボックスを自作してみました。

蓋の裏面にはホワイトボードを貼って説明書を磁石で貼り付けられるようにしています。

製作しているところを動画にまとめました。

ツールボックスの主な材料

  • シナベニア:5.5mm(本体外側)
  • MDF:6.0mm(本体内側)100均ダイソー
  • リメイクシート:(木目シート)100均セリア
  • トルクヒンジ:(蝶番)
  • ホワイトボード

製作に必要な工具

ツールボックスの製作

1.部材製作

ホワイトボードの鉄板は古くなったものを再利用しました。

普通に100均に置いてあると思います。クラフトハサミで設計したサイズに切ります。

今回は外側をシナベニア、内側をMDF材で作ることにしました。

それぞれ重ね合わせて使う予定です。

材料をあらかた切り揃えた状態です。これから更に必要な箇所を加工していきます。

2.組立加工

写真はボックスの側面になる部分をカットしているところです。

加工断面を研磨していきます。端材に紙ヤスリを貼り付けた物を使っています。

ホワイトボードの淵に使う部品を作ります。

突き合わせの部分は45度に治具を使ってカットします。

位置合わせをして淵の部品の長さを調整します。

外側のシナベニアと内側のMDF材を両面テープで仮固定します。

内側のMDF材だけボンドで固定して組み立てます。

ボックス内に仕切りを接着していきます。

実際に接着剤の瓶を置いて現物合わせで仕切り板を取り付けます。

ボックスの蓋の内側にホワイトボードを接着します。

外側のシナベニヤを外して内側のMDFと仕切り板をタッカーで固定します。

細かいパーツ用に更に仕切り板を追加します。

ホワイトボードの上から淵の部品を接着します。

ボックス内側の左側のMDF材にコルクボードを貼り付けました。

ニッパーの先端のキズ防止用です。

外側のシナベニアを接着します。

蓋の断面には100均のリメイクシートを貼り付けました。

木目調で質感は良かったですが、粘着力が弱いのが難点でした。

外側は全てワトコオイルで塗装しました。

蓋の蝶番には今回トルクヒンジという物を使ってみました。

この蝶番は任意の開閉角度で蓋を固定出来ます。

説明書をホワイトボードに貼り付ける為の押さえを作ることにしました。

10mmの丸棒をカットして穴を加工し、エポキシ接着剤で強力磁石を接着して完成です。

3.完成後の感想

プラモデルを作るとき説明書が固定出来たらいいなと思って作ってみました。

それと作業時に接着剤のビンを倒しそうになったのでボックスの中に立てられるようにしました。

ボックス本体を薄く作りたかったので残念ながらビンを入れたまま蓋は出来ませんが、少しだけ整理が出来ました。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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